ミニF1 レーシングカートをドライブしてみよう! カート入門

当サイトについて

当サイトはレーシングカートの初歩的な解説をしています。 サイト管理人はレーシングカートのレースを経験し、少ないながらも身についた知識を元に制作させていただきました。 カート初心者の方に少しでも参考になれば幸いです。

サイト管理人 カートレース出場期間 : 太くて短い3年半でした。(引退後の走行を合わせるとカート歴は約5年)

レース出場回数は草レースからローカル、鈴鹿選手権まで合わせて数十回、入賞十数回。
鈴鹿選手権シリーズのRSOクラス(無限リードストックオープン)でポールポジション1回、入賞数回。
レース中のファーステストラップ:3回

当サイトはカートに関する必要最低限の情報を公開しています。 レーシングカートを含めてモータースポーツの世界は進化が早く、コメントした内容も細かい点ではすぐに古い情報となっていくと思います。カートを経験した年月は短かったけれども多くのカート関係者から密度の濃い話を多く聞く事ができました。このサイトでは語っていないレーシングカートの裏世界の話も多く耳にしました。そのような情報は公開していませんが、有益な情報に関しては鈴鹿ワールドカップに参戦経験のあるカートドライバーおよび知識豊富なメカニック&エンジンチューナー、各ショップに在籍する複数メンバーと関わることで多くの知識を得ることができたのは幸いです。今後、時間を作ることが出来れば、このサイト、或いは別サイトでモータースポーツ界における深い情報を公開していこうと思っています。

管理人:Soner

東京生まれ。
2才の時に東京から大阪へ引越す。

両親が忙しかった為、寂しい子供時代を過ごすが、
5才の時に姉から自転車の乗り方を教わり、以降は前輪や両輪をジャンプさせたり、手放しのままコーナーリングすることにハマる。

小学生4年の時に野球を始め、担任の教師に太鼓判を押されたが、5年生になって飽きてしまう。中学に上がり、サッカーの腕前は上達したが、興味が持てなかった。

高校生になり、オートバイに興味を持つが、スピードを出して大事故、救命救急センターで99%助からないとドクターに言われたが、奇跡的に回復、以後 左顔面の神経麻痺に悩まされることになる。そして、左耳が聞こえなくなる。

学校及び家族からバイクに乗ることは禁止されるが、スケボーに興味が沸いてウォーキングから始め、地球の引力に逆らって角度が急激な坂を上るスピードウォーキングに夢中になる。
以降フリースタイルを追求する。

大学時代、ウィンドサーフィンに興味を持ち、夏は毎日のように海で過ごす。 ロングボードからショートボードへ移行してスピードとジャンピングを追及する。ウィストハーネスを利用して海面ギリギリまで腰を落とすライディングが得意でマトモに風を受けるアビームのスピードは多くのサーファーの評価を得るが、競技に必要な速いタックやジャイブができなかったため、スピーディーにターンするサーファーを羨ましく思った。その後、ロングボードに戻り、フリースタイルを始める。風の方向を考えて追求するフリースタイルは面白かった。
以降、ドライスーツで真冬もウィンドサーフィンをするために毎日のように海や湖で過ごす。この頃、究極に寒い環境に身を置くことにより、胃や腸を中心にすごく内臓が強くなる。

大学を卒業後、レーシングカートの魅力にハマる。
平均的には実力を発揮できなかったが、雨の中のレースが得意だった。

尊敬するレーシングドライバー : ニキ・ラウダ
ニキ・ラウダのスムーズなドライビング
自分がF1に興味を持った時の偉大なF1ドライバーはアイルトン・セナでした。その後、F1のオンボードカメラ(車載映像)のビデオが次から次へと発売され、片っぱしから買いました。多くのドライバーのオンボードカメラ映像をみた結果、更に過去にF1で活躍していたニキ・ラウダというドライバーの車載映像が印象的だったのを覚えています。



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